最終更新日 2017年11月28日

乳酸菌商品の口コミを徹底調査

乳酸菌の口コミ情報源

こちらでは市場に出回っている乳酸菌商品の口コミを徹底調査し、おすすめできる乳酸菌商品を紹介してます。

 

メーカーや販売店に媚びるような口コミは一切掲載せず、生の口コミのみを採用させていただいています。なので悪い口コミやデメリットなども一切隠さずに掲載しています。

参考にさせていただいた口コミ情報
楽天市場
Amazon
Yahoo!ショッピング
@コスメ・・など

基本的に購入者が書き込んだ口コミのみ採用しています。

乳酸菌商品の種類

乳酸菌を摂取することで得られる5つのメリット

腸内のバランスを整える

乳酸菌は腸内のバランスと整える

私たち人間の腸内には、1000種類以上の細菌が600兆以上いると言われており、善玉菌、悪玉菌、日和見菌それぞれがグループを作り共生しています。

 

善玉菌は免疫や消化など体の働きを助けて守る役割を持ち、一方悪玉菌は、有害物質を作りだし体調が悪いと途端に増殖する特徴があります。

 

日和見菌は善玉菌が多い時は善玉菌の働きをして、悪玉菌が多いときは悪玉菌の働きをする性質を持ちます。

 

腸内バランスが悪くなり、悪玉菌が優勢になると頭痛や疲労、不眠や肌あれなどの症状が引き起こされ、様々な病気の原因になってしまうのです。

 

つまり健康でいる為には、腸内に善玉菌が多く優勢であることがとても大切なのですね。乳酸菌を摂ることで善玉菌が増え、腸内のバランスが良くなるのです。

 

免疫力が上がる

乳酸菌で免疫力が上がる

わたしたちの免疫機能のほとんどは腸に集まっていると言われています。腸の免疫機能なしでは、ウィルスや細菌の侵入を防ぐことは出来ません。腸には人間の最大で最強の免疫器官『腸管免疫(ちょうかんめんえき)』があります。

 

腸管免疫がある小腸の内側にはヒダが並び、絨毛(じゅうもう)と呼ばれる小さな突起がウィルスや細菌の侵入を感知して撃退しようとする機能があり、ウィルスや細菌は体で悪さをすることが出来ません。

 

乳酸菌を摂ることでこの腸管免疫の機能を活性化させると言われています。

 

腸は体の”第二の脳”といわれるほど重要な器官です。腸の健康を保ち、良い状態にする事が体すべての健康につながるといっても過言ではありません。

 

インフルエンザ予防

乳酸菌はインフルエンザ予防に適している

毎年猛威をふるうインフルエンザ。予防接種している人も多いのではないでしょうか?そんなインフルエンザに乳酸菌は効果があるのか実施された調査があります。

 

カゴメ株式会社が、栃木県那須塩原市の小学生2,926人を対象に約2カ月間にわたり実施しました。その内容は乳酸菌ラブレ菌約60億個を含む飲料80mlを毎日摂取した児童と、摂取しなかった児童とでインフルエンザ罹患率を比較したものです。

 

その結果、摂取した児童のインフルエンザ罹患率は15.7%、摂取しなかった児童は23.9%と摂取した児童のほうがインフルエンザにかからない結果となりました。
(引用http://www.kagome.co.jp/nyusankin/influenza/)

 

ストレスを緩和

乳酸菌にはストレスを緩和する効果がある

乳酸菌にはストレス性物質の発症を抑え、ストレスの緩和にも効果があることがわかっています。

 

アイルランドのコークカレッジで、マウスに乳酸菌を含んだエサを与えたグループと、無菌のエサを与えたグループに分け、2週間後に水の中に落とすという実験をしました。

 

すると、マウスたちが水の中から出ようと、必死にもがく時間が無菌グループでは4分ほどであきらめたにもかかわらず、乳酸菌を摂取していたグループは6分以上動き続けたのです。

 

実験終了後、それぞれのマウスの血液を採取して調べてみると、コチゾールと呼ばれるストレスに反応して分泌量が増加するホルモンに変化が見られたことがわかりました。

 

乳酸菌を摂取していたグループの血中のコチゾールの量は、無菌グループ半分程度だったことがあきらかになり、ストレスの緩和が認められたのです。
(書籍 著辨野義己 腸内細菌の驚愕パワーとしくみ 参考)

 

肥満を防ぎ、ダイエットにも効果がある

乳酸菌はダイエットにも効果的

さらに乳酸菌には、肥満を防ダイエットに効果があることもわかりました。

 

奈良県立医科大学准教授らの研究グループによる実験により、『GPR43』と呼ばれる脂肪の蓄積を防ぐ働きを持つたんぱく質は、腸内細菌がいないと機能しないことがわかっています。

 

さらにGPR43は腸内細菌が作る『短鎖脂肪酸』で活性化され過剰なエネルギーの蓄積を防ぎ、筋肉にエネルギー消費を増やすように働きかけることも同時に判明しています。

 

つまり体のエネルギー管理も腸内細菌が行っていたのです。短鎖脂肪酸は消化されにくい食物繊維やオリゴ糖を腸内細菌が発酵することにより生成され、腸内細菌の中でも特に善玉菌であるビィズス菌が短鎖脂肪酸を多く作りだします。

 

ビィズス菌などの善玉菌を増やす為に、乳酸菌を摂ることで肥満を防ぎ、ダイエットに良いメリットが得られるのです。

乳酸菌の効果と効能

 

乳酸菌

乳酸菌は糖類を分解して乳酸を生み出す最近の総称です。乳酸菌にはさまざまな種類があり、現在350種類あるといわれています。そして、乳酸菌は生育場所による分類、発酵の様式によって分類されます。

 

乳酸菌は人間の腸内環境を整えます。腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が2:1:7の割合で存在します。

 

乳酸菌はその日和見菌を善玉菌に変える力があります。そのため、善玉菌が優勢となり腸内環境が整うのです。それによってさまざまな効果、効能があります。

 

整腸作用

腸内環境が整うことによって、腸の蠕動(ぜんどう)運動が正常に保たれます。そのため、便秘や下痢などが改善されます。

美肌効果

便秘や下痢は肌荒れの大きな原因です。その改善によって、美肌効果、美容に効果があります。

内臓疾患に対する効果

内臓疾患には、消化管である腸内の状態が大きな影響を与えます。栄養分やミネラルなどを正常に吸収することが内臓の状態を改善します。また、乳酸菌の中には内臓脂肪の増加を抑制する種類があります。

血液・血管系疾患に対する効果

消化管からの栄養分の吸収によって、血液は正常な状態が保たれます。そのためにも、腸内環境を整える乳酸菌の効果は大きいのです。また、乳酸菌の中には血管を拡張する種類があります。

コレステロール

乳酸菌の粘性のある物質が、余分な悪玉コレステロールを吸着して排泄することで、悪玉コレステロールの増大を抑えられます。

生活習慣病

生活習慣病の糖尿病は糖類の過剰な摂取が大きな原因です。乳酸菌はその糖類を分解して乳酸を生成します。

 
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